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若者のバイク離れに反攻、バカ売れ“Ninja250”に見るカワサキの「掴(つか)む力」!

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140826-00034527-playboyz-soci
今回のエントリーは、これです。
若者のバイク離れという時代の波の中、駆け抜けた"Ninja250"という戦略。

私も学生の頃は、バイクに乗ってました。(YAMAHA  TW225)
上京してくる時に使いドコロも置く場所もないため泣く泣く手放しましたが。
ちなみに、学生の時…kawasaki乗りたかったけど当時
タッパがないので私の乗りやすいサイズがkawasaki車にあまりなかったんですよ;

さて、では今回はそんなバイクのネタです。


何故kawasakiの"Ninja"という車種が売れたのか?
ninja

  •  車体デザイン
  • ユーザのフォロー 
ここに尽きるのかなぁ、と。


車体デザイン
バイクらしい、フォルム(一般人から見たカッコイイ"バイクらしさ")
扱いやすい機能性(ビギナーがターゲット:ハイスペック過ぎると扱えない)

一昔前は「レーサーレプリカ」というのも流行ったらしいですが。
Ninjaのフォルムは、一般人からすると、ちょっとゴツい。
でも、そういう意味では「バイクらしい」カッコよさがウケたんですかね、カッコつけやすい。
しかし、"バイクらしい"といえど性能は高すぎない。それがいい。
ビギナーに高性能なんて逆に扱いづらいだけですから。

ユーザのフォロー
・イベントを各地で開催
・コミュニティを設ける
・バイクのトレーニング・フォロー


ビギナーだと、バイクには乗りたいけど詳しくない。
バイクを乗り始めても一緒に走れる友人がいない。
逆に、ビギナーすぎて人に乗り方を訊くのが恥ずかしい。
そんな精神的フォローをうまいことやってくれたのは、大きいんじゃないかな、と。
各地でkawasakiユーザへの、不安へのフォロー + 意欲へのアオリ。
"バイク乗り"に育て上げる、ってイメージですかね。 



"若者にバイクが売れない"という時代の流れをザワつかせた、いいバイクだなぁ。
かくいう私の兄も、Ninja乗ってました。kawasakiライムグリーンを。うらやましい。
(※kawasaki車特有の目立つライムグリーンは、kawasakiのチームカラーです。) 


では、休日も駆け抜けたということで、明日もお仕事ガンバリマショウ。