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輪読会がはじまりました(第一回目)
折角なのでこちらにも、まんま放り投げておこうかと。(未来の自分が見返す機会があれば、ね)

ザラッと読みしたのは以下。

イノベーションの原理とか仕組みっていうより、
「俺らこうやってるから!お前らもトレーニングしてみ?な?な??」的な。(こんな解釈ですんません…)



以下、まとめ。
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セレンディピティ(何かを探している時に探していたものとは別の何かに出会う)を多発させることが大切。

セレンディピティの多発は「観察」「ブレインストーミング」「プロトタイプづくり」によって発生させられる。

差別化(あるものを分ける)じゃなくイノベーション(新しいものをつくる)が大事。

 

 

イノベーションに必要なのは…

◯観察

     何かを作り出すとき、その顧客やそうでない人・習慣をよく観察する。

     新しすぎると如何に素晴らしくても習慣に邪魔をされてイノベーションにならない可能性がある。

  理解 → 観察 → 可視化 → 評価とブラッシュアップ → 実現
 
 

◯ブレインストーミング

    アイデアは質より量。

・ブレストはリラックスできる慣れた場所で、時間は決めずに行う。

・否定せずに、専門家ではない人を交えて、時間は長すぎず短かすぎず。

Memo 
①焦点を明確にする 
②遊び心のあるルール 
③アイデアを数える 
④力を蓄積しジャンプする(発想力やノッてくるまで時間が必要だろうが、キた時には止めずにアイデアを出し続ける) 
⑤場所は記憶を呼び覚ます 
⑥ストレッチする(脳をリラックスさせる/チームメンバーが緊張してたり初対面だったりの場合はアイスブレイク的なのしなよ) 
⑦体を使う(絵や図を描く)
 

× してはいけないこと

・上司がいい意見を出すことを指示してしまう

・全員に必ず順番が回ってくるようになってしまっている

・全てを書きとめようとしてしまう(書くことに集中してブレストから抜けてしまう)
 
 

◯プロトタイプ作り

プロトタイプをつくることによって「明確になっていなかったこと」が浮き彫りになる。

"これでいける"と思っていたぼんやりしたものが明確になり、何が足りないか・必要かが見えてくる。
 

その場所からでて、市場、顧客、製品を観察しよう。

狂ったようにブレインストーミングをして、山のようにプロトタイプをつくろう。

トム・ケリー


本書内まとめ抜粋 

観察する(顧客も顧客でない人々をも特に熱中している人がいい)

・前向きな「ボディランゲージ」を従業員と訪問者に送れるような仕事場を工夫する

・製品やサービスを提供するとき「名詞」ではなく「動詞」で考える

ルールを破る(失敗して前進する、ルールを破ることを続ければそれは企業文化になる)

・人間らしさを失わず、組織の環境を調整して、ホットチームが生まれる"余裕"をつくる

 
 

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みたいな感じ。
全体的に事例とかが盛りだくさんで
◯◯の時はこうだったよ!◯◯の時なんてこうだったね!みたい
会社愛がとても伝わって来る感じで心温まる感じの書籍です。(ぇ)
多分伝えたいのはそこじゃなくてイノベーションみんな起こしたら世の中もっと愉快になるぜ的な。
めっちゃ俺らのイノベーションの起こし方に問い合わせ来たからわかりやすく共有するよ、の提なので
これでもかってくらい事例上げてくれるのでまぁ分かりやすい。

でもまぁトレーニング必要だよね。
頭と体で覚えてみんな仲良くしようぜ!(なんてアホっぽいまとめ…w)

over.