scr*atch

メーカー広報の狗が壁にぶち当たりながら徒然なるままに書き綴る。 //神戸(芸大)→東京(Webマーケもどき)→神戸(メーカー広報の狗)

2014年08月

Yahoo検索でソーシャルメディア投稿を検索可能に。


ヤフー、手軽にソーシャルメディアの投稿を検索できる新機能「なう検索」公開


なるほど。
Yahooのリアルタイム検索がソーシャル特化した形で一般検索でも引っ掛けられるようにしたんですかね。

自社サイトや記事を持ってる人にとっては、
どこで拡散されてるかリアルタイムで検索してみると反響が見れてイイですね。
(別途ツールを使わず今みたい、的なね)


あとは、
電車の遅延とか、道路渋滞の状況とかって
ニュースよりリアルタイムで遭遇してる人が発信する情報の方が早いですしね。
(正確性はさておき)


マーケティング3.0(未来をつくる考え方)

マーケティング3.0という言葉をご存知だろうか?

ざっくばらんにいうと、これからのマーケティング
未来のマーケティングの考え方、とでも言っておこうかな。(そういってみるとカッコイイ気がするから)

今までと、これからで、
マーケティングの考え方は進化していますよ。というイメージです。
出し惜しみしても仕方ないですし、まずマーケティング1.0から3.0を列挙します。

マーケティング1.0「製品中心のマーケティング」

マーケティング2.0「消費者志向のマーケティング」

マーケティング3.0「価値主導のマーケティング」


勿論1.0がこれまでで3.0がこれから、ってこと。
今までは、マーケティング1.0から始まっています。


no title



未来をつくるマーケティング
例えば、曲を作るとします。

マーケティング1.0「製品中心のマーケティング」
・テンポの良い、技術レベルの高い曲をつくる
・音楽として作品として評価に値する曲をつくる
でも、これだけじゃ技術のある人だったら誰でも作れてしまうのでは?
そこで、
マーケティング2.0「消費者志向のマーケティング」
・個性を出した曲をつくる
・より聞く人(ターゲット)に響く曲をつくる
差別化をし、自分にしかつくれない自分にしか伝えられないメッセージを曲にこめた!
でも、
曲は流行ってきても聞いて飽きられたらそこで終わってしまうのでは?
<その瞬間だけ>感傷に浸って、ただの自己満足になり何の良い影響も与えられないのでは?
そこで、
マーケティング3.0「価値主導のマーケティング」
・曲を聞いた人の未来を変える曲をつくる
(例えば、災害の復興を応援する、援助の行動を促す曲をつくる)
・個々人ではなく世界や不特定多数に向けて影響を与える曲をつくる

曲単体だけがよくても、もう満足できない。
個人にその瞬間だけ響いても、もう満足してはいけない。
多くの人・世界をよりよい方向へ導く、未来を変える曲をつくる。

 
果たして上記の例えがいいのかは、おいておいて。(言い逃げ) 




どんどん規模や影響範囲が広くなっていかなきゃいけないんです。
いい影響を与え、未来をつくるマーケティングをしていくのが、これからです。

もう製品なんて世の中に溢れすぎてきた。
差別化をして、needsだけでなくwantsも叶え始めている。
これからは、今ある世界を満足させるのではなく
世界を変える製品をつくって社会をよくする製品・サービスである必要があるわけです。


それが、これからのマーケティングです。


近年、時代の流れも技術の向上も目まぐるしく変わって向上するようになってきています。
今を満足するのではなく、未来をつくることを考える。
それが、これから求められる、やっていかなくてはならないマーケティングだと思われるわけです。





参考URL:http://jma2-jp.org/wiki/index.php?マーケティング3%EF%BC%8E0

パフォーマンスの保ち方・作り方

表題の件、仕事をしていく上では大凡ぶつかる壁だと思ってるわけですが。
私は自分が割とパフォーマンスやモチベーションにムラのあるタイプなので、尚のこと。

そこで、大事な方法というかパフォーマンスのムラをいい方向に安定させる考え方を。

パフォーマンスの作り方
これは、パフォーマンスだけの話ではなく、モチベーションでも同じ話です。

仮にパフォーマンスのムラをグラフ化すると下図のようになるとしましょう。
キャプチャ01
調子のいい時は、やるじゃん自分!となるわけで、
調子の悪い時は、何をやっても何やらうまくいかない。
そんなこたぁ誰でもある!そりゃいつだって好調な方がいい。

そう目指して誰しもがやりがちなのが、好調の作り方を考えてしまう
キャプチャ02
上図の赤枠部分のときのことですね。勿論それが出来れば早い話ですが。
これ、大凡、大体、間違いです。
大体、調子のいい時の共通点とか特徴とかを見つけ出してPDCAを回したりしがちですが。
調子のいい時って作り出すの難しいですよ、たまたま調子がいいだけの時とかありますし。

ほら、かの野村監督も言ってたじゃないですか。
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
ってね。

あるんですよ、意味は無い理由もない、でもうまくいった。ってことが。
でも不調には理由があるし、原因もあるわけですよ。

なので、すべきなのはこっち。(下図)
好調を作るのでなく、不調をなくす。
キャプチャ03
不調の原因や共通点を見つけて、不調をなくすこと。
好調を作るのと不調をなくすのじゃ全然アプローチが違うわけです。
仕事でパフォーマンスが出せない時って、
・睡眠不足
・誰かとケンカした
・飯を食えていない
・疲労がとれていない
・仕事が只管つまらない
こんな感じだったり、、、しません?そりゃ理由はいろいろあるだろうけど。
だから、パフォーマンスを下げないために、
睡眠不足 → 寝ろ
誰かとケンカした → ケンカしない、したら早く解消する
飯を食えていない → 食え
疲労がとれていない → 休め
仕事が只管つまらない → まず楽しい仕事をする、楽しむポイントを見つける

こういうことを、意識的にするわけです。

忙しくて寝れないんだよ!いやいや、仮眠くらいとる努力をしましょう
ケンカなんか意図しなくてもしちゃうだろ!うん、解決を早めよう
飯を食う時間がねぇんだよ!仕事しながらでもいい、食え。
疲労が取れない!あるよね、適度に休め。 意 識 的 に その時間を作るんです。
仕事がつまらないんだから仕方ないだろ!下らないことでもいい卑屈でもいい、地味でも楽しみ方を見つける視点を変えてみろ

そうすることで、徐々にでもいいのです。
不調の時が少なくなる、そうすることで全体的にパフォーマンスが向上するわけです。

なので、中頃で既に明記していますが、

パフォーマンスを作るってことは、
好調を作るのではなく、不調をなくすことです。


Can do it!

ピザのユーザイノベーション(ドミノ・ピザ)


新しいピザメニューを考案して売上ゲット!ドミノ・ピザの新プロモーション

http://thecontentmarketing.com/dominos-pizza/ 

表題は、ちょっと煽りすぎたかな。
ユーザイノベーションというか、オープン化というかプラットフォーム化というか。

ビジネスモデルというかサービス的には、LINEスタンプと似たような感じですかね。
ちょっと面白いですよね、仕組みはよくできてるし。
うまくバズれば勝手に連鎖が起きますし。

「自分が得できるかも」、「自分の才能が開花するかもw」という
あわよくば感って誰しもが好奇心をくすぐられたりしますよね。



そういえば、宅配ピザ最近食べてないな…食いてぇ…
(そうして、このサービスは使わなくても購買意欲が掻き立てられて、それもまた売り上げにつながる、と。)


【検索エンジン】日本人Yahoo利用者数最多の理由

Yahoo!圧勝の裏に意外な事実!? ユーザーが求める「理想のTOPページの条件」とは

http://ure.pia.co.jp/articles/-/25232
記事概要以下。
  • 毎日」PCを遣う人が約9割(600名アンケート)
  • ユーザの54.7%が「IE」(年齢が若い人はChromeユーザが多い)
  • 検索サイト使用率1位は「Yahoo!」62.8%(次いでGoogleが31.9%)
  • ユーザ6割以上ブラウザTOPページは「Yahoo!」(Googleは22.2%)
  •  ※ 女性の5割がTOPページの変更方法を知らない
  • 理想のTOPページは「よく使うWEBサイトが集約されている」こと
以上が記事の主要内容。以下、所感。

最近は「Hao123」が急成長して使用者が多い、とかも書かれてたけど
Haoに関しては知らない間にDLしちゃってて、
(なおウイルスも同時DLしていることには気付いていない模様…/遠い目)
それを「使用」にカウントされてる気がするのは微妙なとこですが。。。

ユーザの大多数は情弱。
いやぁ非常に皮肉っぽい書き方で恐縮ですねー本当にすみません。いやぁ本当に。
今回の結果から解かるのは、
結局インターネットユーザの大多数はITリテラシーが大して高くないということ。
ネットショッピングの大多数ユーザは未だに女性、その女性は概ねリテラシーが低い。

IEも元から入ってるし、昔からPC使ってる人は
寧ろIEの方がインターネット!てイメージが強いんじゃなかろうか。

つまり、リテラシーが低い=既定設定のままということですね。 
記事中の項目だいたい全部デフォルトじゃん!ていうね。

でもね、意外とYahoo!見るってのは大して的外れでもないと思うんですよね。
まぁビジネスユーザはChromeが多いってのは事実だとして。
ITリテラシーの高い人が、敢えてYahoo!を使う理由もあるわけで。
忙しい時でも一目で、TOPページで時事ニュースがキャッチアップできる」 
絶対的にリテラシーが低いはずがない某IT企業の社長とかね、こういってたんですよね。なるほどってね。
(あの人は忙しすぎ…)

まぁ私はそれでもYahoo!使いませんが。だってダサいし。
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