scr*atch

メーカー広報の狗が壁にぶち当たりながら徒然なるままに書き綴る。 //神戸(芸大)→東京(Webマーケもどき)→神戸(メーカー広報の狗)

2014年10月

mac版でフリーのWord・Excel(Microsoft Officeと互換性あり)

ブログネタ
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最近MacbookAirを新調したんですよ。
以前のMacにはMicrosoft Officeが入ってて、まだインストールできるディスクもあったのですが
Airにディスク読み込みが無いため、インストールできず。。。
でも今、仕事でまさに
Excel開けなきゃいけないんですけど!!!!(必死)

という状況に陥ったもので。フリーで素晴らしいソフトがあるのでご紹介します。
悩めるマッカーに幸多からんことをw


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LibreOfficeというフリーソフトがあります↑

  • フリーソフト(無料で使えます)
  • mac初心者にも使いやすい
  • 日本語対応(元は英語ですが日本語をインストールすればOK)
  • Microsoft Office互換性あり

なんだ…ただの最強か。(フッ/失笑)

ダウンロードの画面は↓こんなかんじ。(http://ja.libreoffice.org
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①はじめにインストールする、ソフトそのもの。
このままでも勿論つかえますが、全部英語です。
②私は英語がサッパリなので↓日本語版にしました。
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日本語化の仕方は、以下の方がとても丁寧に説明してくれています。わっかりやすい。
http://blog.livedoor.jp/tattyamm/archives/2660214.html



作業画面は↓みたいな感じです。パワポっぽいっす。ホント。優秀。
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私以外にも、
WinユーザないしはMac初心者、あるいはMicrosoft Officeユーザには
欲しい情報なのでは、という本日のエントリーでした(^^)
 

macで拡張子を表示する方法

つい先日、友人が初めてmacbook airを購入したそうで。
ファイルの後ろの".jpg"とか".exe"ってどうやって表示するの?
と、電話で訊かれてまして。
そうか、winから二刀流になると戸惑うよなぁと。

まぁ、、、macに".exe"はないけどね?
※".exe"はwindowsのインストール用ファイル拡張子のため。
拡張子とは?
拡張子(かくちょうし、英語: filename extension)とは、ファイルの名前(ファイル名)の末尾につけられたファイルの種類を識別するための文字列。 通常、ファイル名の本体と拡張子は "."( ピリオド、ドット)で区切られる。 拡張子はアルファベットと数字の組み合わせで、歴史的には3文字以内が好まれたが、それ以上の場合もある。 
以下、友人に教えた時のキャプチャを。

1)Dockの【Finder】を開く

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2)上部に表示されるメニューから【Finder】をクリック

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3)【Finder】から「環境設定…」を選択


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4)「環境設定」が開いたら、右端の歯車アイコン【詳細】タブを開く

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5)「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れる

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6)完了!
とあるフォルダを見てみると、もう拡張子が表示されてるはず。

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以上。
よいmacライフを!

WIREDカンファレンスの話

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http://wired.jp/2014/10/07/kevin-kelly-technium-rhizomatiks/
私は、いけなかったんですが。金銭的に言えば高いし、それより
私が行っても得るものはあっても活かせる能力や知力があると
現状思えていないから大きな声で「行きたい」とは言えなかったなぁ(本音)

国際フォーラムだけど。

2014/10/10のWIREDカンファレンスの上司のクオリティ高い議事録を読破して
個人的に気になったところを殴り書いてみた(以下) 

◯技術を進化させる時に意識すべきポイント
Differences
Diversity
Options
Choices
Opportunities
Possibilities
Freedoms

◯物理ではなく工夫
どれだけ進化しても脳の大きさは2倍にはならないが、
その複雑さと情報量を繋ぐ信号を工夫することで無限の能力を秘めている。
これは、現実の「技術」と「情報通信」にもいえ、今は限界を感じるときではない。

◯技術は「いつが活かされるタイミングか?」が大事
→「後から手に入るのか」どうかが大事

◯商品・IOT
次の時代は、大量生産の時代ではなく、
「自分が必要なもの」を買う「自分にあったカスタマイズをする」時代である。
ソフトウェア的にアップグレードが後から可能になり
【完成されたみんなが使う製品】を作るという考えは、もはや終わっている

◯周囲とプロジェクトを進める時に気をつけるべきこと
<物理的なエビデンスが大事>
・企画書や設計書には何の意味もない
・物理的にモックを作る、それを見せる、形を目の当たりにすることに意味がある
→ デザインプロセスを具体的に、物理的に見せる
      具体的であればあるほど、そこに住む住民からのインプットも多く得られる

◯「情報設計」で重要なことは何か
アーキテクチャを考えるということは、【原則】をオーガナイズすること。
機能に自然に従うとはいえ、昨日や形状はいろんな要素に影響される。
So;最初の分析が大事
     「気候条件(ある物事を成立させるために必要)」が大事
要は、「一番クリティカルなのは何か」を考え続けること。



以上。

バズる法則

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「バズる」すなわち、バズ・マーケティング。
つまり、流行るトピックってどういうのだろうね?っていう話。



バズる3つのパターン
爆発
どういう記事やトピックがバズるのかな?共有したくなるのかな?って考えた時
集約される3つの内容があるらしいですよ、という話。

  • ニュース
  • ゴシップ
  • 共感を得て、自分より的確に代弁してくれるもの

ニュースは、そりゃぁそうだ話題にしやすい。そして自分の株を下げるようなもんでもない。
「こんなのあるんだって」「こんな事件あったんだって」
単純に、共有された側が不利益になることもなく、リアクションがされやすい。

ゴシップ、これは人間の習性に近いものがありますわな。
「芸能人のAとBは交際3年目だった」「◯◯の噂を検証」
ノリで話が弾む内容、事実(あるいは、そう思しきもの)が興味を引く内容であること。
これは、やはり発信者と受信者に大きな不利益がない限りは、面白可笑しく共有される。

そして、上記二つは材料は自分以外である、ということ。
また、意図的に「バズらせたい」というのは意外と難しく、
自分のブログやツイート、WEBサイトやサービス、等々をバズらせたい!と思うなら
共感を得て、シェアする当人より的確に代弁できているもの
であることが望ましい。




共感と代弁
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そもそも共感しないと、ノらない。
当人の方がうまく伝えられるなら、シェアしない。

「そうそう、こういうことだよwww」「こういうの欲しかったwww」「ありえねぇよなwww」

共感は、記事に共感でもいいし、シェアした当人とシェアされた側が共通認識に近い感想を持つもの。
また、表現がうまいもの。「言い得て妙」というか、まさにこういうことだよ!という気持ちよさ。

専門的な知識を持つ人しか理解できない記事はバズらない。
(ただ、その界隈の人で盛り上がるだけ。内輪のネタになるだけ。)
誰が見ても(業界外の人間でも)、内容が「理解できる」という
大前提を満たせている、というのは意外と少ないのである。




…バズるサービスやりてぇなぁオイ。

いい資料を作る"当たり前"の3STEP

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最近、色々と新しいプロジェクトのことで覚えることが多くなって、

いや、正しくは覚えるでなく思考することが増えた・捌ききれなくなってきています。

初心に帰って、やるべきことを反芻しようと。



考える×体系化×アウトプット
絵を描く
一気にいろんな情報つめ込まれたり、難題にぶち当たった時に、途方に暮れてしまわないように。
常に思考を止めない練習をすべき、という話。

仕事が出来る人だからってスーパーマンじゃないんだよって。
自分で「デキる人間」になればいいんだなぁという話。

すべきことは大きく3つのSTEPを踏むこと

  • 常に"考えられる頭"で思考を止めない
  • 体系化する
  • 人に伝わる一目で伝わるアウトプットする





まず、
思考を止めない訓練をすること
これは、仕事のことじゃなくてもいいです。
私生活で、"何か"を考えることを「習慣化」してしまう。
つっても何考えりゃいんだよ?てなると思うので、
あらゆることに「仮説」を建てることをはじめてみる。

「なんで◯◯なんだろう?」→「きっと△△だからかなぁ」「でも□□って可能性も…」

これを繰り返し、習慣化すること。
「仮説」を作れる人間は、強い。
時代が進み、ロボットが人間の代わりをできる時代が近づいてる時に、ロボットに負けない武器になる。


そして、考えたら
体系化すること
これは絵に書いたり、アウトプットの土台だとか自分の頭を「整理する」ことです。
あの頭のいい人の作る資料が、異常にわかりやすい、そして資料を作るのが早い!
とはいえ、相手も人間です。考えすぎると混乱を招く場合もある。
やるべきことは、整理すること。それが頭のなかで収まればいいですが、そうもいかないので
落書きでいい。絵に起こすこと。(絵画をしろっていってるわけじゃなくてですね。)
「図解」することに、意味があります。
自分が整理をできていないのに、人にわかりやすく伝えるなんて無理です。
資料を早く作りたいのに、頭のなかでまとまってないなんて、無茶です。
パワポを作る時に一番やっちゃいけないのは、パワポを開いてから「なに書こうかな…」って順番になること。

音楽を作る時だって、頭のなかにメロディがあって、おこします。
絵を書く時だて、頭のなかにおおよその完成図を想定して、筆をとります。


そして、
アウトプットすること
これは、人に伝わりやすいアウトプットでなければ意味がありません。
というか、人に伝わらないアウトプットに意味などありません。(ドンッ
長々と説明やいくつもの注釈が必要なアウトプットが、素晴らしいはずはない。
まず、資料の目的は「伝える」ことです。つまり、伝わらない資料に存在価値はないので。
これは、前述の、「整理」ができていれば、難易度はぐっと下がります。




大体、失敗する人は
考えてもいないのに、いいアウトプットを出そう!とする。
できるわきゃぁありません。
ごくごく当たり前の話をしています。

  • よく考えて
  • 整理して
  • わかりやすい資料を作る

でも、当たり前が難しいから、みんな苦しむ。
だから「習慣化」してしまいましょう、と。
「当たり前」になったものに「難しい」もありません。


そういう話。over.
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