本屋でザッと立ち読みして、次はこれを読みたい。
左は2013年ごろ初版
右は2014年末ごろ[実践編]としてシリーズ新作として出版された。

出だしサラッと読んで
基礎的な「統計学が日常に絡んでるよ、知らない人は
"運"のせいとか言うけど"知らない"だけで損してるよ
」な柔い掴みから始まり
情報の精度とコスト、データの因果関係、関わり方(使い方?捉え方?)な要素が見受けられた。

ただ本人の主張が、タイトル通り「これが最強だ」という
強い思いに寄せたテキストな感じを前段で受けたので、
(書籍全般そうだが)鵜呑みにすることなく
冷静に"情報"と"感想・思想"にある程度切り分けて読もうと思う。
多分…思いに強く寄せたテキストは
統計学に疎すぎた人に「統計学が全てだ!」と思わせるには十分でワザとな気はする。


さて、時間がない。
本屋を離脱。